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ボクシング

ノーモーションパンチトレーニング

体を半身のまま(45度)のままストレートを放つトレーニング。
肘でお腹を擦りつつ、右ストレートを放つ。
肩も体の回転させない。 力を抜き、スピードだけで。
十発連続でやり、最後の十発目で拳を投げるイメージのまま体を回転。
そして素早く戻す。
真っ直ぐに打つ練習、ノーモーションストレートの練習にもなります。
ジャブも同様にやります。


コロナ対策のため2週間、ボックス!フィット休止となります。 ご協力お願いします。

ボクシングは空間の奪い合い

ダブルガードで顔にグローブつけると相手からすれば戦いやすい。
狙う場所が一点なので。
逆にグローブを離して壁を作るようにすると狙う場所が2点になりやりづらくなります。
ボクシングは空間の奪い合い、ダブルガードだとガードの内側の空間しか使えません。(狭い)
後ろの手で盾を作り、前の手でのジャブやフックなどで空間を広げるイメージ。
相手のガードから自分までの空間が完全に支配できる(相手のパンチの距離の把握) = L字ガード。

かかと重心。
ステップを使う際などかかとを浮かすのが基本ですが、重心が前に行きすぎてバックステップが遅れる場合があります。 人によるますがその場合ベタ足で戦うのも手です。
私の場合はその方が送り足ステップが使いやすいです。


グローブ2つと膝タッチ。 交互に3手まで。 反射神経アップ。 それを足と手、肩のフェイント練習を含めてやります。 攻撃側はフェイント練習、防御側は反射の訓練。


コロナのピークは恐らくオリンピック後(2021)の冬。 世界最大の自転車イベントをやったヨーロッパは今あんな状態なので。 収束は2022年の夏と考えています。 その頃には副作用の少ない薬ができてると思うので。

カウンターを常に狙うのは基本。

なぜならカウンターを放たないと前に出るスイッチをオフに出来ない人はただひたすらに前に出るため。

(タッチボクシングはタッチされたら、お互いにバックステップしてリセットする)。

問題なのはバックステップが遅い事。

前に出る動きのが速いので追い付かれる。

なのでバックステップの後すぐ、サイドステップなどをしてともかく距離をとる。そしてカウンターを打ち前に出るのを止める。



前に出るのがダメなのではなく、直線的に前にでっぱなしになり、撃ち合いになるのがダメ。

サイドに回る、前に出るスイッチを切ってバックする、などの工夫が必要です。



これからはコロナ再流行。

そして夏のオリンピックにより、ヨーロッパと同じ状況になることが考えられます。

外での食事はできなくなりますし、外出も来月には自粛になると思われます。


人を集めて行う運動はこれからの時代は難しくなります。

コロナの流行は何年も続きますし、5年に一度はまた新たなコロナは来るでしょう。

できるだけ少人数、パーソナルトレーニングなどの個人練習などが主流になると思います。



ジャブを当たらない距離なのに放つ意味は3つ

距離を計る、フェイントの他に盾としての意味があります。

相手のパンチが飛んでくる空間は限られている為、その軌道を予測してパンチを置いておきます。

相手がここに盾があると撃ちづらいだろうと思われる場所へ。




ジャブを出さないという選択

つまり中間距離(パンチが届く距離)での攻防をしない戦術の事。

相手の方がジャブが上手く、速く、尚且つ右クロスカウンターを最適なタイミングとスピードで撃てるなれば、ジャブを撃たないことに相手の右クロスを封じることにつながります。


中間距離でのやりとりをやめ、ロングレンジ(パンチが届かない距離に常にいて)飛び込んで一気に近距離へ。

相手の方が手が長い場合は取るべき戦術の一つです。




タイマーを2分1分にします。

その方がキリが良く、合計で3分やることも簡単。

1分やって2分休むなどの変則なやり方にも対応可能。



寸止めできない人はまずは膝タッチボクシングから。

腰を狙うより動きに変化が生まれやすいです。

頭有りだと動きがかなり単調になりやすいので。

それができてから肩タッチをします。

相手がパンチを出した後のカウンターの感覚が掴みやすいです。


上記2点をやると寸止めや力を抜く感覚がわかります。

またグローブもあえてゆるゆるでやります。

しっかり嵌めるとどうしても力むので。




ボックス!フィットはフィットネスやボクシング技術提供の場です。


ミットパターン。(オーソドックス)

ミットを右肘に→ガードの位置そのままで、肩を下げてブロック→右(アッパー気味のストレート)

ミットを左肘に→ガードの位置そのままで、肩を下げてブロック→左(アッパー気味のジャブ)


ミットを右から左に振る→ウィービング→ジャブ

ミットを左から右に振る→ウィービング→ストレート


ミットを右から左に振りつつ前に出る→ウィービング→左足前に出してピポットターン→ジャブ


ミットを左から右に振りつつ前に出る→ウィービング→左足前に出してピポットターン→ストレート


ミットを左肩に当てに行く→右にヘッドスリップ→右アッパー(→左にウィービング→左フック)


ミットを右肩に当てに行く→左にヘッドスリップ→左アッパー(⇨左足一歩前に出して、ピポットターン→ジャブ


ミットを下から上に振る→スウェーバック →ストレート



左ミットを正面に構える→ジャブ

右ミットを正面に構える→右ストレート

左ミットを横に構える→左フック

右ミットを下に構える→右アッパー

左ミットを下に構える→左アッパー



最終的には動きながらパンチを撃つ!

ただ最初は止まって撃つ!

足の位置を決めて、しっかり拳を返して撃つ。

同じ場所を確実に打てるように。

そして強く打てるように。

例えば70kgの人はその階級で通用するパンチが撃てるまでは止まってサンドバックを撃ち、筋トレ、フォーム固めをする方がいいです。


正確に打てるようになってから、動きながら撃つに変えていきます。

右ストレートも基本通りのフォームから、右腕で頭を隠しながら撃つ、撃ちながらウィービング。など左フックのカウンターを最大限に意識して変えていきます。

それを受けるミットの側も動きながら受けるように変えていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=ux9powmMbNk


基本通りのフォームだとプロテスト受かるためにはその方がいいですが、

カウンターの的になりやすいです。

あえて狙わせて、カウンターのカウンターを取るのは有効です。

基礎と脱力のバランス。

基礎だけだとスピードがつかない。

センスがある人は別です。

私の場合は基礎だけだったのでずーっと遅いままでした。

(どうしても基礎の形から入ると力みによってパンチが遅くなってしまう。)

プロ引退して、人に教えるようになって体の使い方を研究して1万時間後にようやくスピードがついてきました。


かといって脱力の練習だけだと、正確に当てることできないので怪我をします。

人によっても違いますが、50%50%くらいの割合で教えていってみます。



体の使い方(脱力)を解説するのは200〜400人(私の場合)くらいに教えて大まかな体の使い方のパターンを解析する必要があります。


左フックだけでも 縦拳、横拳、後ろ足重心、前足重心、真ん中重心、下から突き上げる、水平に撃つ、上から落とすなど組み合わせると何通りもあります。


一番力が入るパターンを最初に完璧に撃てるまで練習するのがいいです。
その後別パターンの練習を始めます。


ラダー新パターン↓

https://www.instagram.com/p/B1qte_DI0B4/?igshid=1pxiodh04u5x2

ステップワークと懐の深さ(間合いの長さ)は比例する。

ここ1〜2年 私はひたすらステップワークを強化してきました。

(ステップルーティーン + 送り足ステップ + クイックステップなど)


すると生まれて初めて、懐が深い(距離が遠い)と言われました。

言われなきゃ気づかなかったのですが、

一年前までは、間合いが遠くてジャブが当たらなかったのは私でした。

ありがたい指摘でした。


言われてみればですが、最近はリーチで負けててもパンチが届かないことが減っているような気がします。

ステップを強化するとリーチ差が関係なくなるのかもしれません。


ステップで角度、スピード、フェイントを入れつつ動くと間合いを詰めることをしやすい。

左だけでマスボクシングをする。

どうしてもバランスが取れない人、避けるのが苦手な人は左だけで闘ってみましょう。

前の手だけならバランス崩しにくいので。

そして攻撃も避けやすいです。


世界戦までまともに練習しない天才 徳山さん。

https://www.youtube.com/watch?v=p72J8Ta9Y6M

キレ=腰の戻し(回転)

運動でキレがあると言われているのは腰の回転です。

例えば、正面から見て45度に立つ基本の構えから、右ストレートを撃つ(腰が正面になる)

それを素早く45度に戻す事ができると「動きにキレがある」と言われます。

要はパンチを撃ちっぱなしで戻さない、戻すのが遅いとキレないと言われます。


これを修正するには腰の回転と連動してパンチを出す練習をするといいです。

次回はこれをやります。


前は力で撃っていて、その癖を無くして力を使わないパンチの撃ち方をしているために打ちっぱなしになりスピードも無くなっています。

それを腰を使って素早く打ち、素早く引く練習をしましょう。

基礎を疎かにしているのではなく、体の使い方を根本から変えたので仕方ないです。


腰で打つ練習をやると治るので問題ないと思われます。


基本はバックステップ

攻撃を避ける基本はバックステップです。

まず相手の攻撃に反応する癖をつける事です。


それができるようになったら、下がりつつジャブを相手が来る場所に予め置いておく。

それがカウンターの基本です。


シャドーボクシングでも、マスボクシングでもまずはバックステップすることを意識しましょう。

出来るようになる=攻撃に反応できる=カウンター打てるにつながります。


シャドーボクシングはまずは1vs1の対面シャドーボクシングから。

相手の攻撃に反応(バックステップや、ガードなど)そして反撃。


その後相手を外して、一人でも相手をイメージして動くようにしましょう。





リカルド・ロペス↓

https://www.youtube.com/watch?v=_AZIstojIUA



↑を完全コピーして動けるようにしましょう。

ボクシングの教科書的な動きをしています。


カットフック

練習の始めに肘を内から外に回す感覚で、相手のパンチをフックでカットしていく。

その感覚が、カウンターに繋がります。

次回からのマスボクシングやスティックミットの防御練習などでどんどん狙っていきましょう。

もちろんパンチを外す反射神経の練習にもなります。


練習前に大雑把にやること決めて、メンバー構成や、試してみてダメだったら練習内容をどんどん変えていきます。


ストレッチ

基礎、ステップ、ディフェンス、マスボクシング、ミットの流れは大体同じです。





逆ステップ

通常のステップは前足から動かして後ろ足を引きつけます。

このステップは後ろ足を引きつけてから、前足を出します。


引きつけた瞬間に蹴るとさらに加速します。

これを連続によることにより通常ステップよりも速く間合いを積めることが可能です。


クイックステップ(後ろ足を後方に出しながら蹴って、前足を進める)の応用です。





日常生活からボクシングを意識すると成長早いです。

立っている時もボクシングのスタンス(肩幅、45度の角度が基本)。

歯ブラシも両方の手でやるなど。

体の使い方

解説してます。

60分しかなくて運動目的の方が多かったり、多人数の場合など解説しきれない場合はあります。

少人数に近い場合は解説しやすいです。


そのため、初めから徹底して極めたい方にはパーソナルをお勧めしています。

その方が個人がやりたい事を正確に掴めるため、上達は早いです。

その日きた人数、習熟度により内容は変えて行っています。

基礎ができてない方が応用(体の使い方)などをやると怪我に繋がるケースがあるため、まずは基礎から。

拳の握り方、脇を閉める、人差し指と中指の拳頭と呼ばれる箇所を正確に当てる。

腕を真っ直ぐに。

理解力や筋力、運動能力など総合的に判断して伝えています。



練習の流れ

①ストレッチ

②体幹トレーニング

③基礎

④ステップワーク

⑤スティックミットを使ってのパンチの交わし方。

⑥スティックミットを利用したマスボクシング。

⑦グローブつけて、ジャブだけのマスボクシング(交互にタッチ)

⑧マスボクシング

⑨ミット

⑩ストレッチ


内容は来たメンバーによって変えていきます。




リカルド・ロペス↓

https://www.youtube.com/watch?v=_AZIstojIUA

ボクシングの教科書と言われるほど、基本に忠実。

51戦50勝 1分 KO率70%以上

アマチュアも40戦無敗。

敗北を知らないまま引退しました。

フェニート(素晴らしい)の二つ名。

まずは基礎から

拳の正しい当て方を覚える前に、フリッカージャブ、フック、アッパーなどをやると手を痛めやすいので、まずは標準的なジャブから。

構えた位置からまっすぐに打つ。

拳頭部分を当てる。

ストレートを真っ直ぐ正確に当てる。

それができてから、次のパンチに行きます。


基礎を飛ばすとどうしても怪我します。

カウンターを1つ決めておく。

迷わないように、マスボクシングやる時にカウンターを決めておく。

複雑な攻防ができない人はまずそれだけやる。


例 : スウェーバック → 右ストレート → ウィービング


右ストレートを攻撃として打つのではなく、それも防御の一部。

カウンターを打ち込んで、前に入ってこれないようにする。

そこまでが守備。

そして撃ったら、即避けて、位置移動。

ボクシンググローブとシューズ

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http://www.fukuoka-isami.com/shopdetail/000000003446/

↑ボクシンググローブはツインズのpuレザー(合成皮)が一番初めに選ぶならいいです。

柔らかくて、軽いので安全性が高いです。
8~12ozがマスボクシングなどに使いやすいです。

1ozは約30gです。



200円で貸し出し中(要連絡)。

自分で買っても良いし、レンタル用は全て売っているので気に入ったら教えてください。




↓16ozの本革,ツィンズが私たちが参加している試合で使うグローブです。

https://www.asb-boxing.jp/



↓シューズはレスリングシューズをお勧めしています。

https://www.asics.com/jp/ja-jp/jb-elite-iv/p/1081A016-200.html?width=STANDARD&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=onlineplabrand&utm_term=pla_brand&utm_content=pla&gclid=EAIaIQobChMIzOOwy4P16gIVl6uWCh3-XA6yEAQYAyABEgIDNvD_BwE&gclsrc=aw.ds

薄くて軽くて、丈夫な場合が多いので。

靴底がゴム製がいいです。滑りにくいので。

そこが厚いとステップがやりにくいです。

次点ですと靴底がゴムである、フットサルシューズやアクアシューズがお勧めです。E3B6E8FD-8559-4A20-955E-EA0616E09E2E_1_105_c


↓私が飲んでるプロテインはグロングの苺味。

https://item.rakuten.co.jp/iimoshop/grong-351/?gclid=EAIaIQobChMIspq_3YGZ6wIVBlRgCh1ZzQlOEAQYBCABEgKUavD_BwE&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&gclid=EAIaIQobChMIspq_3YGZ6wIVBlRgCh1ZzQlOEAQYBCABEgKUavD_BwE


溶けやすさと、味と続けやすいことを重点に置いて選んでいます。

タンパク質は3時間で20gしか吸収されませんのでこれで補っています。

ダイエットは一生続くので短期間しか続かないやり方はお勧めしません。

太る物を取らない、米(タンパク質が多く、腹持ちがいい)、野菜、納豆、卵などをとる。(タンパク質は体重1kgに付き1g,運動した日は2g

私は3年かけて、ラーメンと酒を辞めました。

3年経つ(私の場合)と腸内細菌が入れ替わり、酒への欲がなくなりました。

ボクシングはジャブを外すことから始まる。

ジャブが当たるってことは他の全てのパンチが当たると同意義。

相手はジャブでリズムを取る。

またストレートの如く、強いジャブを打つ人もいる。

よってジャブも蓄積されれば、ダメージになる。

頭部への攻撃は全て避けなければならない。

ダメージの蓄積による、反応速度の低下。

ダメージの蓄積による、打たれ弱さ。


パンチは全て外すのが基本。

どんなスタイルでも。


まずはダブルガードから。

まずは手を出さず、パンチを外すことに専念することから。

撃ち合いの時代は終わり、パンチを全て外し、一方的に打つ時代へ。

ボクシングIQの時代へ。

それをするためにマスボクシング(当てない)。

攻撃もらったらリセット(マスボクシング)

寸止めで攻撃を受けたらお互いにバックステップしてリセット。

なぜ攻撃を受けたらかを考えて、どうすれば避ける事ができるかを考える。


これが基本のやり方です。

ボクシングは感でやるのではなく、計算です。

避けるのも、当てるのも。

避けてすぐ攻撃に連動して繋げて、避けて、位置移動。

移動したらジャブで牽制。


カウンターの練習、攻撃を全て避けることの練習。

スパーリングではできない、新たな攻撃パターンの練習。


ただやみむもに攻めるのではなく。考える。

それができないのであれば、常に相手の攻撃距離の外側にいること。

バックステップ、両手で壁を作るなどで。


相手が出てきたら、ひたすらカウンターを狙う。


課題、やりたい攻撃パターン、カウンターなど、まずは今日のテーマを一つ決め、それだけをやる。

まずはそこから始めましょう。


効かない攻撃でも貰っていれば、ポイントで負けてしまいます。

10-9 の判定が12ラウンドまで続くような戦略性が高いゲームにボクシングは変わっています。

全ての攻撃を避けるが基本です。

塩分は夏場は必須です。

塩分が含まれてない飲み物だと体の中の塩分濃度を一定にしようとして、余計に汗が出て危険です。

塩飴を一緒に取るか、スポーツドリンクをとりましょう。


夏の長柄ジム

扇風機しかなく、非常に暑いので危険です。

特に午後からが危ないです。

マスクもつけているのでスポーツドリンク2リットル、塩タブレットなどが必須です。












ステップは2種類。

ホントはいっぱいあるのですが、初めは2つだけ。

前後ステップと逆サイド(に切り返す)ステップの2つ。


前後ステップで左回り(オーソドックスの場合)からリズムとスピードをいきなり変えての逆サイドステップへ。そこから攻撃したり、また前後に戻ったり。


まずはこれからやりましょう。



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あすみが丘プラザ

千葉市緑区 土気あすみが丘プラザ


⬇️開催時間の例

木曜日 19:00~20:30

料金 : 1000円

公開して募集します。



⬇️開催希望ありましたら、ご連絡お願いします。(当日予約はできません)
http://line.me/ti/p/5CmfaV-hW7

#早めの予約の方が施設の空きがある可能性が高くなります。


⬇️詳細

aplaza.jp/external_data/info200612.pdf



最新情報⬇️

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前を作る。

ロープやコーナーに追い込まれた時に使うテクニック。

のけぞるとコーナーに貼り付けにされて、殴られるので、その前に。

腰を落としてダブルガードで前屈みに構える。

すると後ろに空間ができるのでスウェーバックしてから、左フック(オーソドックスの場合)で引っ掛けてサイドに移動しての脱出ができる。


リング中央で引いて右ストレート(オーソドックス)のカウンターを狙うのにも使える。



シャドウボクシングをするのに最適なスペースを見つけたのでランニングで行ってます。

相手をイメージ(オーソドックス、サウスポー)してサイドに移動。

シャッフル→スイッチ、ストレート→ストレートを引っ掛けて引きつけて肩を引くのと連動して腰入れつつ前足軸にピポットターンしつつ、サイドへ。


などのパターン練習+ステップワークの練習してます。

踵(かかと)重心ステップ

ボクシングは踵を浮かせて動く場合と、かかとをつけて動く場合の2通りあります。


ハメド、ロマチェンコなどこっち使う人多いですね。

踵をうかすより、体が立つので縦軸を保ちやすい。

軸垂直を保った方がバランスが良く、動きやすい。

送り足ステップ(後ろ足を引きつけてから前足を進める)をやりやすい。

など多くの利点があります。

もちろん向き不向きがあるので初めは自分が得意な方で練習しましょう。


前後ステップなどは踵を浮かした方がやりやすい。

後は使い分けてみましょう。



今日のコンビネーション



ジャブ、フック、ストレート、ウィービング(斜め後方へ)、ストレート、スウェーバック、ストレート。で避けて位置移動まで。


ジャブとバックステップで距離を取る。


サウスポーの人は(vsオーソドックス)ジャブフック、ストレートで右にでつつ頭を相手の背中に入れながら裏へ。

そして左ボディ。

そのまま裏へ抜ける。



ポイントは二発、三発目に当てる意識。

ストレートの後はすぐパンチを外す

ノーヘッドギアマスボクシングの注意点

額を狙う事。顎は狙わない。

パンチを当てない。


当たらない距離でやる。

前の手をお互い伸ばして、グローブが触れた位置から一歩下がってはじめる。

最初は皆距離が近すぎるので。

相手が一歩踏み込んでもパンチが当たらない距離を保つ。


触れてしまったら謝る。

力ではなく技を磨く。

いろいろなパターンを試す。



まずはツインズの合皮の16 ozグローブでやるのがいいです。

軽くてやわらかいので安全性が高いです。

⬇️



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本革で16ozだと重くて固いものが多く、逆に危ないので。

今日やった事

常に右ストレートを意識。

頭の位置を右ストレートの位置からずらす。

手で壁を作る。


まずは前の手で全ての処理をする。

右きたら、前の手でフックを打つ(カットフック)

合わせることによって、相手の右ストレートを封じる。

フックの後はすぐ頭の位置変えつつ移動。


始める前に前の手を伸ばして相手の手を触り距離を測る。


相手と違うリズムで常に動く。

左フックで合わせるのが基本

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相手の右ストレートには左を合わせるのが基本。

左フックは常に狙っておく。

すると相手は右ストレートがだせなくなる。


相手の左には右を合わせるのが基本。

相手の左ジャブを封じる。


上記が基本で応用は相手に右を打って左フックを誘う。

(フック気味にに相手の左拳に打つと左のカウンターを合わせずらくなるので、真っ直ぐに顔に向かって打ち、相手が左フックを打ちやすくする)

それをウィービングで潜って右を合わせるパターン。

引いて右ストレートで合わせるパターンなどがある。

相手がそのカウンターを狙っている場合は速度勝負になってしまうので、パンチを外した後に位置移動を入れる。

マスボクシング

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前の手のみで相手コントロールできるまでやる。(ジャブ、アッパー、フックをノーモーションでジャブのようにうてるようになるまで)

ジャブの打ち分け(上下、手前、奥、外、内)


頭の位置と、足の位置を気にする、変える。パンチ頭の位置動かす、足の位置移動。(相手の外へ)



上記が全て出来るようになってから初めて奥の手を使う。

決めに使うのではなく、ジャブのように使う。(上下、手前、奥、外、内の打ち分け)

狙うのは額。

前髪をピンポイントでのイメージ。

もちろん、打つのと避けて移動はセット。

2から3発目で当てる感じ。


8oz、ノーヘッドギアでプロの試合感覚を養う。


アッパーから入るのは有り。

ただ多用するとカウンターもらうので注意。

前の手で、逆サイドにフェイント入れてから、前足で飛びながら入るイメージ。

リズムを変えるのにも効果的。

ともかく違うリズム。

ほっとくと人は同じリズムで戦おうとするので。

パターンを色々用意。

避け方、ステップ、頭の位置を常に変え続ける。

8oz,ノーヘッドギアでスピードに慣れる。

パンチスピードが速い人とやればよりスピードに目が慣れる。


引いて右、ウイービング、右サイドへ。

右ストレート、右足みぎにステップしつつ、左足を右にクロスステップしつつ左フックを引っ掛けると、

右に意識が入ってる時に左外から左フックが来るので当たります。

今日はガードされましたが。


ガードを引き剥がしたり、ジャブを打ちまわし受けで相手の肩をロックしつつサイドへ。

ともかく引き出しを増やす。

そのためのステップルーティーンと、ミットでのパターン練習。

https://www.youtube.com/watch?v=B2Sq6B5P7ts&feature=youtu.be


パンチを外す、リターンパンチ、外す、リターンパンチの繰り返しのパターン。

パンチを外す、位置移動、リターンパンチ。をやれば上記と違いスピード勝負にならず良い。


ozグローブ、ノーヘッドギアで当てないマスボクシング。

これやっとかいないとプロの試合の感覚狂います。

ヘッドギア+14ozグローブでやるのと全く感覚が違うので。

ヘッドギアあるとボクシングが雑になるので注意。

あってもなくても全ての攻撃を丁寧に外す。

上手い人はスパーリングでもマスボクシングをしてるかの如くできるので上手い人の動画を見てイメージトレーニング。



腰痛解除

テニス肘、肩の痛みなどは筋肉の凝りの場合が多い。

もちろん他の要因もありますが。

腰痛の場合は腰回りの筋肉が張っているので野球ボウルなどを床に置いて、そこに寝転がって腰を当てる。

痛いようなら凝っているので毎日ほぐしましょう。

野球のボールを押し付けても痛みがなくなれば、凝りが解消されているということです。


野球肘に去年の7月からなって半年、ひたすら伸ばしてようやく解消されました。


コロナウイルスの影響のため

長柄町の公共施設のほとんどが3月いっぱいの休み、千葉市の公共施設は3月16日まで休みの場所が多いです。

マスボクシングは実験である

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堅実なボクシングだけやっていても広がりがない。

スパーリングじゃできないことをやってみる。

普段やってないステップワークを試してみる。

もちろん全ての攻撃を外すことを意識するのは必須。


左ストレートを狙われているのであれば、打たない。

または左ストレートをおとりにして、カウンターを狙う。

または左ストレートを移動に使う。

左ストレートを相手のカウンターを狙っている拳に打つ事によるカウンター封じ。

そこからステップワークを使って、サイドから攻める。

色々ためす。


頭の重心位置を前か後ろかでこだわるのでなく、真ん中に置く。

防御にまわるときは後ろへ、すぐ中に戻す。

カウンターを狙う瞬間だけ前に置く。

などの工夫が必要。



⬇️コロナウィルスのため3月前半、3月いっぱい休みの場所があるのでご確認ください。

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ストレッチ

180度開脚のやり方。
毎日やる事が必要です。
ひとつのストレッチに30秒以上時間かけます。
動画はこちらです⬇️

FullSizeRender
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ギャラリー
  • ボクシンググローブとシューズ
  • ボクシンググローブとシューズ
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