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2020年11月

ノーモーションパンチトレーニング

体を半身のまま(45度)のままストレートを放つトレーニング。
肘でお腹を擦りつつ、右ストレートを放つ。
肩も体の回転させない。 力を抜き、スピードだけで。
十発連続でやり、最後の十発目で拳を投げるイメージのまま体を回転。
そして素早く戻す。
真っ直ぐに打つ練習、ノーモーションストレートの練習にもなります。
ジャブも同様にやります。


コロナ対策のため2週間、ボックス!フィット休止となります。 ご協力お願いします。

ボクシングは空間の奪い合い

ダブルガードで顔にグローブつけると相手からすれば戦いやすい。
狙う場所が一点なので。
逆にグローブを離して壁を作るようにすると狙う場所が2点になりやりづらくなります。
ボクシングは空間の奪い合い、ダブルガードだとガードの内側の空間しか使えません。(狭い)
後ろの手で盾を作り、前の手でのジャブやフックなどで空間を広げるイメージ。
相手のガードから自分までの空間が完全に支配できる(相手のパンチの距離の把握) = L字ガード。

かかと重心。
ステップを使う際などかかとを浮かすのが基本ですが、重心が前に行きすぎてバックステップが遅れる場合があります。 人によるますがその場合ベタ足で戦うのも手です。
私の場合はその方が送り足ステップが使いやすいです。


グローブ2つと膝タッチ。 交互に3手まで。 反射神経アップ。 それを足と手、肩のフェイント練習を含めてやります。 攻撃側はフェイント練習、防御側は反射の訓練。


コロナのピークは恐らくオリンピック後(2021)の冬。 世界最大の自転車イベントをやったヨーロッパは今あんな状態なので。 収束は2022年の夏と考えています。 その頃には副作用の少ない薬ができてると思うので。

カウンターを常に狙うのは基本。

なぜならカウンターを放たないと前に出るスイッチをオフに出来ない人はただひたすらに前に出るため。

(タッチボクシングはタッチされたら、お互いにバックステップしてリセットする)。

問題なのはバックステップが遅い事。

前に出る動きのが速いので追い付かれる。

なのでバックステップの後すぐ、サイドステップなどをしてともかく距離をとる。そしてカウンターを打ち前に出るのを止める。



前に出るのがダメなのではなく、直線的に前にでっぱなしになり、撃ち合いになるのがダメ。

サイドに回る、前に出るスイッチを切ってバックする、などの工夫が必要です。



これからはコロナ再流行。

そして夏のオリンピックにより、ヨーロッパと同じ状況になることが考えられます。

外での食事はできなくなりますし、外出も来月には自粛になると思われます。


人を集めて行う運動はこれからの時代は難しくなります。

コロナの流行は何年も続きますし、5年に一度はまた新たなコロナは来るでしょう。

できるだけ少人数、パーソナルトレーニングなどの個人練習などが主流になると思います。



ジャブを当たらない距離なのに放つ意味は3つ

距離を計る、フェイントの他に盾としての意味があります。

相手のパンチが飛んでくる空間は限られている為、その軌道を予測してパンチを置いておきます。

相手がここに盾があると撃ちづらいだろうと思われる場所へ。




ジャブを出さないという選択

つまり中間距離(パンチが届く距離)での攻防をしない戦術の事。

相手の方がジャブが上手く、速く、尚且つ右クロスカウンターを最適なタイミングとスピードで撃てるなれば、ジャブを撃たないことに相手の右クロスを封じることにつながります。


中間距離でのやりとりをやめ、ロングレンジ(パンチが届かない距離に常にいて)飛び込んで一気に近距離へ。

相手の方が手が長い場合は取るべき戦術の一つです。




タイマーを2分1分にします。

その方がキリが良く、合計で3分やることも簡単。

1分やって2分休むなどの変則なやり方にも対応可能。



寸止めできない人はまずは膝タッチボクシングから。

腰を狙うより動きに変化が生まれやすいです。

頭有りだと動きがかなり単調になりやすいので。

それができてから肩タッチをします。

相手がパンチを出した後のカウンターの感覚が掴みやすいです。


上記2点をやると寸止めや力を抜く感覚がわかります。

またグローブもあえてゆるゆるでやります。

しっかり嵌めるとどうしても力むので。




ボックス!フィットはフィットネスやボクシング技術提供の場です。


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