ボックス!ログ

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2020年03月

今日のコンビネーション



ジャブ、フック、ストレート、ウィービング(斜め後方へ)、ストレート、スウェーバック、ストレート。で避けて位置移動まで。


ジャブとバックステップで距離を取る。


サウスポーの人は(vsオーソドックス)ジャブフック、ストレートで右にでつつ頭を相手の背中に入れながら裏へ。

そして左ボディ。

そのまま裏へ抜ける。



ポイントは二発、三発目に当てる意識。

ストレートの後はすぐパンチを外す

グローブの保管

100円均一の網でいいので、入れて風通しが良く、湿気のない日陰で保管しましょう。FullSizeRender


ノーヘッドギアマスボクシングの注意点

額を狙う事。顎は狙わない。

パンチを当てない。


当たらない距離でやる。

前の手をお互い伸ばして、グローブが触れた位置から一歩下がってはじめる。

最初は皆距離が近すぎるので。

相手が一歩踏み込んでもパンチが当たらない距離を保つ。


触れてしまったら謝る。

力ではなく技を磨く。

いろいろなパターンを試す。



まずはツインズの合皮の16 ozグローブでやるのがいいです。

軽くてやわらかいので安全性が高いです。

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本革で16ozだと重くて固いものが多く、逆に危ないので。

今日やった事

常に右ストレートを意識。

頭の位置を右ストレートの位置からずらす。

手で壁を作る。


まずは前の手で全ての処理をする。

右きたら、前の手でフックを打つ(カットフック)

合わせることによって、相手の右ストレートを封じる。

フックの後はすぐ頭の位置変えつつ移動。


始める前に前の手を伸ばして相手の手を触り距離を測る。


相手と違うリズムで常に動く。

左フックで合わせるのが基本

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相手の右ストレートには左を合わせるのが基本。

左フックは常に狙っておく。

すると相手は右ストレートがだせなくなる。


相手の左には右を合わせるのが基本。

相手の左ジャブを封じる。


上記が基本で応用は相手に右を打って左フックを誘う。

(フック気味にに相手の左拳に打つと左のカウンターを合わせずらくなるので、真っ直ぐに顔に向かって打ち、相手が左フックを打ちやすくする)

それをウィービングで潜って右を合わせるパターン。

引いて右ストレートで合わせるパターンなどがある。

相手がそのカウンターを狙っている場合は速度勝負になってしまうので、パンチを外した後に位置移動を入れる。

ギャラリー
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