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基本はバックステップ

攻撃を避ける基本はバックステップです。

まず相手の攻撃に反応する癖をつける事です。


それができるようになったら、下がりつつジャブを相手が来る場所に予め置いておく。

それがカウンターの基本です。


シャドーボクシングでも、マスボクシングでもまずはバックステップすることを意識しましょう。

出来るようになる=攻撃に反応できる=カウンター打てるにつながります。


シャドーボクシングはまずは1vs1の対面シャドーボクシングから。

相手の攻撃に反応(バックステップや、ガードなど)そして反撃。


その後相手を外して、一人でも相手をイメージして動くようにしましょう。





リカルド・ロペス↓

https://www.youtube.com/watch?v=_AZIstojIUA



↑を完全コピーして動けるようにしましょう。

ボクシングの教科書的な動きをしています。


カットフック

練習の始めに肘を内から外に回す感覚で、相手のパンチをフックでカットしていく。

その感覚が、カウンターに繋がります。

次回からのマスボクシングやスティックミットの防御練習などでどんどん狙っていきましょう。

もちろんパンチを外す反射神経の練習にもなります。


練習前に大雑把にやること決めて、メンバー構成や、試してみてダメだったら練習内容をどんどん変えていきます。


ストレッチ

基礎、ステップ、ディフェンス、マスボクシング、ミットの流れは大体同じです。





逆ステップ

通常のステップは前足から動かして後ろ足を引きつけます。

このステップは後ろ足を引きつけてから、前足を出します。


引きつけた瞬間に蹴るとさらに加速します。

これを連続によることにより通常ステップよりも速く間合いを積めることが可能です。


クイックステップ(後ろ足を後方に出しながら蹴って、前足を進める)の応用です。





日常生活からボクシングを意識すると成長早いです。

立っている時もボクシングのスタンス(肩幅、45度の角度が基本)。

歯ブラシも両方の手でやるなど。

体の使い方

解説してます。

60分しかなくて運動目的の方が多かったり、多人数の場合など解説しきれない場合はあります。

少人数に近い場合は解説しやすいです。


そのため、初めから徹底して極めたい方にはパーソナルをお勧めしています。

その方が個人がやりたい事を正確に掴めるため、上達は早いです。

その日きた人数、習熟度により内容は変えて行っています。

基礎ができてない方が応用(体の使い方)などをやると怪我に繋がるケースがあるため、まずは基礎から。

拳の握り方、脇を閉める、人差し指と中指の拳頭と呼ばれる箇所を正確に当てる。

腕を真っ直ぐに。

理解力や筋力、運動能力など総合的に判断して伝えています。



ギャラリー
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